信じられない絶景

しあわせの虹

高橋真澄さんの2020年新作「しあわせの虹」。

この光景、高橋さんが実際に遭遇した風景。

「なぜ、こんな絶景に巡り会えるんだろう?」と思っていましたが、おつきあいも長くなり、理由がわかりました。

それは、毎日努力し続けているからです。
高橋さんのFacebookを拝見していると、富良野の風景をほぼ毎日撮り続けているように思います。

作品を深めるために富良野の風景と向き合い続ける毎日。

高橋さんご自身が「深化」という言葉を使われていましたが、まさに作品を深化し続けているように感じます。

さて、この作品、虹のたもとを見ると、2本の木が見えます。夫婦、親子?それとも恋人?虹のスポットライトを浴びて、下にいるたくさんの木々に祝福されているように見えませんか?

だから、「しあわせの虹」って題名なのかもしれませんね。

名画といえば、モネの睡蓮(すいれん)

モネ 睡蓮

「名画といえば?」と質問すると多くの割合で返ってきそうなモネの睡蓮

上野の美術館にも大きな睡蓮がありますよね。

間近でこの絵を見ると、ものすごい勢いで厚塗りの絵の具が縦横無尽に走っています。目を近づけると、粗い線ばかりで何が描いてあるかさっぱりわかりません。遠くから見ると、睡蓮とわかる感じです。

この描き方だと、下絵とかもなく、勢いをつけて、すごい速度で描いているんだと感じます。

絵を描いている本人は近くにいるので、粗い線しか見えないはずなのに、全体像が頭の中にあってそれを最終的に表現できちゃうんでしょうね😲

コロナ後、初の小旅行

蛾

週末はとっても久しぶりに家族で一泊旅行。

といってもキャンプ💦

いつもだったら寄り道したりして、暗くなってから帰宅。

今回は、子どもたち(中学校1年生、小学校3年生)が、コロナの影響を気にして、あまりうろうろしないでまっすぐ帰ろうというので、キャンプ場をチェックアウトして、ソフトクリームだけ食べて直帰。

写真は、ソフトクリーム屋さんの壁。蛾なんですが、まるでデザインされたようにキレイでした♪

結局、お昼ごはんを、おうちで食べるペースで帰宅してしまいました・・・。

まあ、でも久しぶりに外で遊べて良かったかな😊

酸っぱいレモンは甘いレモネードにしてしまおう!

レモン

このレモンの絵、白い模様のようなものが書かれています。

よく見ると「If life gives you a lemon,make lemonade」と書いてあります。

1960年から70年ごろにアメリカではやっていた言葉のようです。

直訳すると、「もし(すっぱい)レモンを与えられたら、(甘くておいしい)レモネードを作りなさい。」となります。

レモンのようなそれだけだと酸っぱいだけで役に立たないものでも、砂糖や水を加えれば甘くておいしいレモネードになります。

役立たなそうなものでも工夫してうまく使いなさい。という趣旨だと思います。

ここ最近、コロナの影響で困難に遭遇している人がいっぱいです。

こんな時こそ、この困難をチャンスに変える発想・努力が必要なんだとこの絵が教えてくれているような気がします・・・。

手染め 江戸手ぬぐい お月見

まだ暑いですがまもなくお月見。あゆわらではこの商品がただいま大人気。うちのお客さま、風流♪

この手ぬぐいを飾って秋を迎えるんですね。

この手ぬぐいは「注染染め」といって、昔から行われている伝統工芸の技法で制作されています。

江戸の三社祭のはっぴとかで使われている染め物です。手作りなのに1,000円台とはスゴい。江戸っ子のキップのよさでしょうか☺️